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H・Hさん(大阪府在住・大学生・10代)/フィールドワークス

受入先:フィールドワークス

所在地:福井県あわら市北潟271-60-1

事業内容: 「とみつ金時」を中心とした野菜の生産・販売

◆夏休みを有意義なものにするため、ワーキングホリデーに参加。

 

約2ヶ月という大学生の長い夏休み。私はアルバイトだけに時間を費やすのはもったいないと考えていました。とは言え、具体的にやってみたいことがあるわけでもなく・・・そんなもやもやとした想いを持ったまま、インターネットで情報を集めていました。そんなとき“ワーキングホリデー”の存在について知りました。長い夏休みの期間を有効活用するには、ピッタリだと思ったことを覚えています。

 

ワーキングホリデーを実施している県はいくつかありますが、その中で私がふくいでワーキングホリデーに参加を決めたのは、「福井県が幸福度No.1の県」であるからです。なぜ、福井は幸福度が高いのか。なぜ、福井の人々は幸福を感じているのか。幸福というイメージしにくいものだからこそ、自分の目で見て、そして肌で感じてみたいと思いました。

 

◆一生懸命働いて、疲れるからこそ得られる達成感。

 

今回のワーキングホリデーでは、普段の暮らしでは体験することができない仕事に就きたいと考えていました。ですので、とみつ金時(さつまいも)をはじめ、福井のブランド野菜を栽培しているフィールドワークスにお世話になることにしました。

 

しかし、いざ働いてみると本当に大変です(笑)。とみつ金時の収穫時期はワーキングホリデー実施期間である秋がピーク。暑さは緩和されているものの、一日中体を動かす仕事は農業体験がはじめての私にとって、体力的に堪えました。2時間ごとに休憩を設けているのも頷けます。ただ、終業時間を迎えたときに味わう感覚。農業に限ったことではないですが、身体を使う仕事ならではの達成感はとても大きなものがあります。普段の生活では感じられない非日常的な体験をすることができたと考えています。

 

また、宿泊はフィールドワークスの吉村社長のご実家にホームステイをさせていただきました。初めて訪れた際、緊張する私に対して、吉村社長のお母さんがとても優しく接してくれたことをよく覚えています。毎日へとへとになって帰ってくる私ですが、アットホームな雰囲気とたわいもない会話、そして美味しいご飯(福井のご飯は本当に美味しいです!)は、いつも元気をくれました。

◆また知らない場所に行きたいと思えるきっかけになりました。

 

私が滞在したあわら市は、海も山も近く、自然と一緒に生活することができます。(その分、お店などは少し遠いですが・・・笑)。この自然と暮らす感覚も、地域の人々とのコミュニケーションも、少し不便なところも、その土地の中まで入ることができるワーキングホリデーでしか味わえない経験です。ワーキングホリデーに参加してみて、地元の大阪だけではなく、色々な場所に行きたいと考えるようになりました。“知らない場所に行くことは楽しい”それを気付かせてくれた福井県とワーキングホリデーに感謝しています。